パパラチアサファイア K18ピンクゴールド スタッドピアス(蓮の輝き)

スリランカの「蓮の花」を意味するパパラチアサファイア。ピンクとオレンジに赤みが溶け合い、紫がかった幻想的な輝きは、まるでハスの花びらの深みを閉じ込めたよう。
厳選されたパパラチアサファイア(0.139ct / 0.138ct)を、K18ピンクゴールドの繊細な台座にセットしたスタッドピアスです。
小ぶりでシンプルなデザインが耳元でさりげなく輝き、日常使いから特別なシーンまで幅広く活躍します。
基本情報
| 地金素材 | K18ピンクゴールド R/Lとも 軸(ポスト)に「K18」の刻印あり |
| 使用宝石 | パパラチア サファイア R/L 0.139ct / 0.138ct |
| 本体サイズ | 画像にて表示 |
| 特長など | 本商品は、基本、オレンジ+ピンクですが、少し赤みが入って紫っぽく見えます。 9月の誕生石、「自分へのご褒美に」「大切な人へのギフトに」 |
| 状態 | 新品 |
| 付属品 | ピアス専用ペーパーボックス ラッピング(無料)承ります |
商品のポイント
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| 注意事項 | |
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表示サイズは目安であり、誤差が生じる場合があります。モニターと実物の色合いは異なる場合があります。 |
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商品説明
0.139ctと0.138ctの小さなパパラチアサファイアが、さりげない存在感で耳元を彩ります。 シンプルで上品: スタッドピアスならではのミニマルなデザイン。デイリーにさりげないラグジュアリーを添えます。
商品仕様
| 製品名: | パパラチアサファイア K18ピンクゴールド スタッドピアス |
|---|---|
| 区分: | 新品 |
パパラチアサファイアについて
「蓮の花」の名を持つ幻の宝石
パパラチアサファイアは、サファイアの中でも最も希少で美しいとされる宝石です。スリランカのシンハラ語で「蓮の花(ロータスフラワー)」を意味する「パパラチア」に由来し、一般的にピンクからオレンジが混ざった温かみのある色彩が特徴とされています。
朝焼けの空や夕暮れの花びらを思わせるその色合いは、唯一無二の美しさで多くの人を魅了します。
ただし、実際にはピンクとオレンジに赤みが溶け合い、紫がかった印象を持つものも多く、蛍光性の強いものでは紫がかったピンクに見えることもあります。
個体や照明によってその表情が大きく異なるため、深い色合いの変化を楽しめるのも魅力です。
また、パパラチアサファイアの色合いの判断には曖昧さがあり、鑑別機関によって色の基準が異なるため、ある機関ではパパラチアと認定されても、別の機関では認められない場合もあります。
このような多様性も、パパラチアサファイアの奥深い魅力の一つです。
希少性と価値
パパラチアサファイアの産出量は、ブルーサファイアの1万分の1とも言われるほど少なく、特にスリランカ産やマダガスカル産の良質なものは「キング・オブ・サファイア」とも称されます。
非加熱のものはさらに希少で、コレクターやジュエリー愛好家の憧れの的。モース硬度9の強靭さを持ち、ダイヤモンドに次ぐ硬度で、日常使いにも安心です。
ロマンチックなストーリー
パパラチアサファイアの色は、朝焼けの空や夕暮れの花びらをイメージさせます。まるで「ハスの花を手に、静かな朝の湖畔にたたずむ」ようなロマンチックな情景を呼び起こすこの宝石は、身に着ける人の魅力を引き立て、特別な瞬間を彩ります。
世界三大希少石の一つに数えられるその美しさは、時代を超えて愛され続けています。






