【ミューレ・グラスヒュッテ】ドイツ製機械式腕時計/正規輸入品
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【ミューレ・グラスヒュッテ】ドイツ製機械式腕時計/正規輸入品
【ミューレ・グラスヒュッテ】ドイツ製機械式腕時計/正規輸入品・ミューレファインチューニング
ミューレ社の基本コンセプトは、あくまでも測定機械としての時計であるという哲学にあり、機能を最優先にした無駄のないフォルムと堅牢な本体を持ち、ミューレ・ファイン調整と呼ばれる高精度の調整が特徴となっている。

ミューレ・グラスヒュッテ腕時計概要 正規輸入品/正規特約店
保証期間 1年
当店在庫ない場合のお取寄せ期間
(日本輸入総代理店に在庫がある場合)
2日〜5日程度
日本輸入総代理店に在庫のない場合 1ケ月〜4ケ月程度
掲載商品以外の日本向け発売モデル お取寄せ可能




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▼ミューレの歴史

 1869年 ザクセン州グラスヒュッテで測定機械と精密機械の
       専門製造業者として創業

 1972年 GUB(グラスヒュッテ時計産業公社)に吸収される

 1990年 東西ドイツ統一

 1994年 ミューレ・グラスヒュッテ社再興
       日差最大0.01秒というクォーツ・マリンクロノメーター
       の開発に成功

 1995年 機械式腕時計の製造を本格的に開始

 2004年 創業135周年を記念してロベルト・ミューレ オマージ
       ュモデルを限定発売



▼測定機器としての時計作りにこだわるドイツ・グラスヒュッテの職人魂


ドイツ時計の歴史は、ドイツ時計産業の父、アドルフ・ランゲ(ランゲ・アンド・ゾーネの創業者)が、ドレスデン南部の町・グラスヒュッテを1845年に、訪問したことから始まった。当時のグラスヒュッテは、貧困にあえぐ閉鎖的な町で、それを見たアドルフ・ランゲは、政府に時計産業での町起こしを提案し、多額の融資を引き出すことに成功する。これを資金に時計工房を設立し農村出身の青年達に時計製作の技術を教え込んだ。そして、これによってドイツ時計の中心地、グラスヒュッテの歴史が始まっていく。
その後、彼の弟子達が独立し、時計製作に必要な歯車、ゼンマイなどの専門工房をアドルフ・ランゲの工房の周りに開き、時計の製造、組み立てをいくつかの工程に分け、それぞれの担当で多くの時計を仕上げるという、システムが、完成した。その中に、高精度計測機器のメーカーとして出発したミューレ社があった。

第二次世界大戦が始まると、グラスヒュッテも戦争一色に染まり、各工場は、軍需工場に転換させられ、ミューレ社もタイガー戦車のメーター類の製作等を手がけるようになった。
1945年、ドイツの敗戦により、米英仏ソの4か国占領体制のもと、ミューレ社は解体を余儀なくされるが、翌年に旧東ドイツ政府のもと、半国営化されながら復活する。

1969年に、創業者一族の現社長、ハンス・ユルゲン・ミューレ氏が、社長に就任。しばらくは順調に運営されていたが、1972年には、GUB(グラスヒュッテ時計産業公社)への吸収が決まった。
GUBでハンス・ミューレ氏は、主に輸出部門を担当し、西側諸国の先進技術に触れる機会が多く、時計作りそのものから、時代の最新技術まで吸収していく。
1990年、東西ドイツが統一され、1994年には、現在のミューレ社が再興した。新生ミューレは、測定機械と精密機械の製造技術力をもち、なおかつ時計作りに関しても、有数な実力を持った存在となった。
ミューレ社がまず取り組んだのは、船舶航海用時計で、日差最大0.01秒という革新的クォーツ、マリン・クロノメーターの開発に成功する。そして、その技術を生かして、1995年から機械式腕時計の製造を本格的に開始した。

ミューレ社の基本コンセプトは、あくまでも測定機械としての時計であるという哲学にあり、機能を最優先にした無駄のないフォルムと堅牢な本体を持ち、ミューレ・ファイン調整と呼ばれる高精度の調整が特徴となっている。





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