BallWatchボールウォッチ・キャノンボール

ボールウォッチ「トレインマスター・キャノンボール」

アメリカ鉄道公式標準時計を長年に渡り製作したBALL社は、機関士や車掌、期間助手といったあらゆる鉄道の事業に携わる人たちが、当時の劣悪な仕事環境であった“振動”、“ホコリ”、“温度差”などにも影響を受ず、安全に使用できる万全の時計の開発に力を注ぎました。
そして、現在もこの精神を引き継ぎ、現在考えられる最も過酷な環境、すなわち未知の世界に挑む冒険家を想定し、彼らに愛用されるような信頼のおける腕時計の開発をしています。

トレインマスター・キャノンボール

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ボールウォッチ・トレインマスター

トレインマスター・キャノンボール

■正規輸入品(スイス製・機械式)■自動巻き(BALL Cal.2050 49石のスペシャルムーブメント)■メンズ/サイズ:直径43x厚14.8mm(ケース足・リュウズ除く)■サファイアクリスタルガラス(反射防止処理済み)■ステンレススチール・ケース■シースルーバック(バックスケルトン)■ステンレススチール・メタルブレスもしくは、クロコダイル・レザー■5気圧防水、ネジ込み式リューズ■秒針・日付・クロノグラグ機能つき■その他:耐衝撃構造(5,000Gsの耐衝撃テストをクリア)■専用ボックス・保証書付き

針と文字盤に15個の夜光用マイクロガスライト


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ボールウォッチ・トレインマスター・キャノンボール
商品番号:CM1052D-L1J-WH
白文字盤xレザーベルト
定価302,400円(288000+税)
オンライン価格→問合せ
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ボールウォッチ・トレインマスター・キャノンボール
商品番号:CM-1052D-S1J
白文字盤xメタルブレス
定価302,400円(288000+税)
オンライン価格→問合せ
在庫数1

ボール氏が描いた仕様は、ボール・ウォッチ社のアンティーク懐中時計にユニークな外観をもたらしました。そして今回発売されるトレインマスター・キャノンボールにおいて、そのボール氏の目指す姿勢を蘇らせました。大きな直径43mmのケースから、バランスのとれたレトロなスタイルのリューズまで、あらゆる細部に関して最高水準の機能性と見た目の美しさにこだわりました。青いスペード形の針が鮮やかに映える白いエナメルの文字盤には、大胆でクラシックなアラビア文字を配しました。数字の「7」を「BALL & Co.」で形作り、時代を超越したデザインにちょっとしたひねりも加えています。
 



非常に珍しい3時位置に配置された秒表示用のスモールセコンドは、鉄道史に残る伝説を反映したもう1つの特徴です。鉄道員はかつて、両蓋付きの鉄道時計をよく携帯していました。その結果、秒表示用のスモールセコンドが、標準的な6時位置ではなく3時位置に配されたようになったのです。



さらにボール・ウォッチのデザイナーは30分クロノグラフを45分クロノグラフへと修正するという大胆な決断をしました。この複雑な機構がスムーズに動作するよう、表面同士の摩擦を抑えるべくムーブメントの石数を増やした結果、49個の石が装備された精巧なムーブメントが完成しました。最低17個の石が装備された通常のムーブメントと比較して、この特殊なキャリバーの製作は、高度なスキルを要する労度集約的なプロセスでした。トレインマスター・キャノンボールのバックケースにはサファイア・ガラスが取り付けられ、この機構美をかいま見ることが出来ます。 
 


かつて一部の時計メーカーが、時計の品質は装備された石数で決まるという一般的な説を利用して、時計のムーブメントに不必要に石を配し、品質を良く見せかけようとしたことがりました。ボール氏は、この節操のない無駄な石の使用に断固反対し、その結果、機能的に必要な石数のみを使用することがボール・ウォッチ社およびスイス時計業界の潮流となりました。49石が装備されたこのムーブメントをデザインするにあたり、デザイナーはムーブメント本体に25石、そしてクロノグラフ機構のモジュールに24石という驚くべき数の石を配しました。どの石も、2つの表面が触れ合ったときの影響を最小限に抑えるために装備されました。時計の動作に影響を及ぼす可能性のある位置すべてに石を配することで、正確で信頼性が高く、そして何よりも完全性に関して妥協することなく最高の品質が実現された時計が完成します。

当然ながら、現代のどのボール・ウォッチ社の時計にも、夜間使用に優れた威力を発揮するマイクロ・ガラスライトが装備されており、トレインマスター・キャノンボールにも15個のマイクロ・ガラスライトが使用されています。12時位置に配置された日付窓には、日付が簡単に読み取られるようレンズが使用されています。