BALL WATCH/ボールウォッチ/時計

BALL・WATCH/ボール・ウォッチ『ストークマン』




白文字盤です。白といより、オフホワイト、アイボリー、ベージュなどと言った方が正確な色を表現しているように思います。



蓄光塗料と違い、常に光を放ち続けます。スイス製トリチウムガスは、突然必要となった時でも、その性能を存分に発揮する心強い機能を持ちます。
日本では法律によりトリチウムの線量925Mbq以下で、文字盤に「T25」の表記があるもの以外の販売、使用、破棄について規制されています。海外でのご購入は充分ご注意下さい。


 

暗闇では、光を放っているのが非常に良く分かるのですが、日中、店頭にてお客様にご説明させて頂く際は、↑写真のようなブラックライトを発する特殊な道具を使用します。ボタンを押すと、ブラックライトが点灯します。これを当てると、暗闇を再現する事ができる為、トリチウムガスが常に光を放っている事がお分かり頂けます。


 

トリチム管があちこちに配置されています。インデックスの一部に・・・、そして、時針・分針・秒針に、トリチウム管が使われています。


 

(左)ケースサイドから

(右)裏にはレリーフがあります。これは機関車ですね。立体的にで、とても手が込んでいます。


ボールウォッチのほどんどのモデルには、秒針の尾を、ロゴをデザインした針が使われています。


 

(左)バンドの駒のつなぎは、一般的に普及しているピンではなく、しっかりと取付けができる、ビスを使用しています。時計は高価でもバンドの接続は安価な“割りピン”を使用しているブランドが多くある中、ボールウォッチはここにもこだわります。

(右)観音開きのバックルです



ブレスレットの質感、造りも丁寧です。面取りもキレイに行われていて、時計のSPECに見合う、見事な仕上がりです。



装着した感じ