BALL・WATCH/ボール・ウォッチ『エンジニア・マスター2ダイバー』
![]() ↑上写真がブラウン文字盤、↓下写真がブラックの文字盤です ![]()
蓄光塗料と違い、常に光を放ち続けます。スイス製トリチウムガスは、突然必要となった時でも、その性能を存分に発揮する心強い機能を持ちます。数字やインナーベゼルにも使用されているので、その数は、総数53個にも及びます。 |
暗闇では、光を放っているのが非常に良く分かるのですが、日中、店頭にてお客様にご説明させて頂く際は、↑写真のようなブラックライトを発する特殊な道具を使用します。ボタンを押すと、ブラックライトが点灯します。これを当てると、暗闇を再現する事ができる為、トリチウムガスが常に光を放っている事がお分かり頂けます。 |
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トリチム管があちこちに配置されています。インデックスの一部に・・・、そして、時針・分針・秒針にトリチウム管が使われています。9時位置には、スモールセコンドが配されていますが、これはスカイラブ探査機をモチーフにデザインされています |
(左)ケースサイドから (右)裏にはレリーフがあります。レオナルド・ダ・ビンチの有名なウィトルウィウス的人体図です。このレリーフの左には、スカイラブ2の宇宙飛行士が撮影した太陽の表面、右には、スカイラブ2から見た地球の表面があります。
ボールウォッチのほどんどのモデルには、秒針の尾を、ロゴをデザインした針が使われています。 |
(左)バンドの駒のつなぎは、一般的に普及しているピンではなく、しっかりと取付けができる、ビスを使用しています。時計は高価でもバンドの接続は安価な“割りピン”を使用しているブランドが多くある中、ボールウォッチはここにもこだわります。 (右)3つ折れ(片開き)バックルです |
ブレスレットの質感、造りも丁寧で、面取りもキレイに行われています
装着した感じ |


