BALL・WATCH/ボール・ウォッチ『エンジニアマスター2テレメーター』
![]() ![]() 黒文字盤です。9時位置に白く配置されたスモールダイヤルが時計の秒針です。シルバーの細く長い針は、クロノグラフ機能の60秒計となります。 |
![]() 蓄光塗料と違い、常に光を放ち続けます。スイス製トリチウムガスは、突然必要となった時でも、その性能を存分に発揮する心強い機能を持ちます。 |
![]() 暗闇では、光を放っているのが非常に良く分かるのですが、日中、店頭にてお客様にご説明させて頂く際は、↑写真のようなブラックライトを発する特殊な道具を使用します。ボタンを押すと、ブラックライトが点灯します。これを当てると、暗闇を再現する事ができる為、トリチウムガスが常に光を放っている事がお分かり頂けます。 |
![]() トリチム管があちこちに配置されています。インデックスの一部に・・・、そして、時針・分針・秒針に・・・、3,6,9,12だって、トリチウム官が使われています。最初ボールウォッチを見た時、「やけに堅苦しい文字盤だな・・・」と思っていましたが、それもそのはず、棒状のトリチウム管を駆使して、数字を表現しているのですから・・・。そう思うと、この堅苦しい(?)数字も愛着が持てますね(笑)。 |
![]() (左)ケースサイドから (右)裏にはレリーフがあります。これは機関車ですね。立体的にで、とても手が込んでいます。 ![]() ボールウォッチのほどんどのモデルには、秒針の尾を、ロゴをデザインした針が使われています。 |
![]() (左)バンドの駒のつなぎは、一般的に普及しているピンではなく、しっかりと取付けができる、ビスを使用しています。時計は高価でもバンドの接続は安価な“割りピン”を使用しているブランドが多くある中、ボールウォッチはここにもこだわります。 (右)観音開きのバックルです |
![]() ブレスレットの質感、造りも丁寧です。面取りもキレイに行われていて、時計のSPECに見合う、見事な仕上がりです。 ![]() 装着した感じ |









