BALL WATCH/ボールウォッチ/時計

BALL・WATCH/ボール・ウォッチ

アメリカブランド・スイス製腕時計【Ball・Watchボールウォッチ】

エンジニア・ハイドロ・カーボンの脅威のスペック!!

自発光のマイクロ・ガスライト

「エンジニア・ハイドロカーボン」シリーズは、夜光のために、自発光の「マイクロガスライト」とスーパールミノバという2種類の素材が用いられています。ボール・ウォッチの「マイクロ・ガスライト」は光に露して蓄光したり、電池も使わずに10年以上にわたって発光が持続し、その明るさは従来の夜光塗料の70倍以上に達します。


耐衝撃性

7,500Gs(時計が自由落下によって1.5mの高さから木の床に落ちた時に受ける衝撃の大きさと同等)という耐衝撃性とは、円運動する1.5mのハンマーを振り下ろし、ケースの横(9時位置)、ガラス面、そして構造上比較的弱いとされるリューズ(3時位置)に衝撃を与えても時計の精度に影響が及ばないことを意味します。「エンジニア・ハイドロカーボン」は、ダメージを一切受けずにこのようなテストに合格しなければなりません。また、「エンジニア・ハイドロカーボン」は、強い衝撃に耐えるべく厚さ4mmものサファイアクリスタルを用いています。


防水性(30気圧防水)

「エンジニア・ハイドロカーボン」のために特別に開発されたセーフティロック・クラウンシステムは、30気圧という高い防水性を確保します。時間を調整した後にリューズがねじ込まれ、元の正しい位置にない限り、プロテクション・プレートがロックdけいない特殊なリューズ構造になっています。また、この構造によってリューズや巻き針等への衝撃も緩和しています。防水テストは時計を蒸留水に完全に浸し、30気圧を最低でも5分間以上加えて実施します。このテストによって気密性が完全に保たれていれば、防水性が確保されていることになりまうs。


耐磁性

ボール・ウォッチの多くのモデルのバック・ケースには腐食にきわめて強いフェライト・ステンレススチールが用いられ、ムーブメントは軟鉄製の中枠リング及び文字盤によってしっかりとカバーされています。これらの特殊合金と構造によって磁場が内部のムーブメントに達するのを防ぎ、精度に及ぼす影響を遮断しているのです。また、「エンジニア・ハイドロカーボン」コレクションにおいては、国際的な基準を大きく上回る12,000A/mの耐磁構造になっています。


耐低温性

ボール・ウォッチでは、北極や南極などの極寒の地でも使用できる特殊な潤滑油を用いた「エンジニア・ハイドロカーボン」を開発しました。この時計のムーブメントにはスイス製の特殊な潤滑油が注入され、-40℃から+60℃までの気温変化に対応します。この耐低温性の実現により「エンジニア・ハイドロカーボン」はボールエクスプローラーズ クラブのメンバーたちの確固たる信頼のパートナーに成りえたのです。