BALL・WATCH/ボール・ウォッチ

ボールウォッチ。果敢に冒険に取り組み、自らの力で運命を切り開くような人々と共に活躍する腕時計。私達はそのような時計を開発する事を使命として掲げています。ボール・ウォッチ社では、さまざまな過酷な条件にも耐える強力で高性能の腕時計の製作に重点を置き、また時計製作だけでなく豊かな人間性を育み、努力することに喜びを見出すような企業作りを目指しています。
ボールウォッチ
アメリカ鉄道公式標準時計を長年に渡り製作したBALL(ボール)社は、機関士や車掌、期間助手といったあらゆる鉄道の事業に携わる人たちが、当時の劣悪な仕事環境であった“振動”、“ホコリ”、“温度差”などにも影響を受ず、安全に使用できる万全の時計の開発に力を注ぎました。<
そして、現在もこの精神を引き継ぎ、現在考えられる最も過酷な環境、すなわち未知の世界に挑む冒険家を想定し、彼らに愛用されるような信頼のおける腕時計の開発をしています。
ボールウォッチBall Watch概要
- 【国内正規品/正規特約店】 ※ボールウォッチ・ジャパンから直接仕入れている、安心の正規流通ルートです。偽物や二次販売品が紛れ込む可能性がありません。
- 2008年1月よりボールウォッチジャパンが輸入元となりました
- 保証期間2年(アンケートを提出すると3年間となります)
- 輸入元からのお取り寄せ期間:2日〜3日程度
- ボールウォッチ/Ball Watch(時計) 公式ホームページ
ボールウォッチ/Ball Watch(時計) モデル一覧
エンジニア・シリーズ
エンジニアマスター2・シリーズ
|
|
ストークマン・シリーズ
|
|
トレイマスター・シリーズ
エンジニア2・シリーズ
|
|
|
限定モデル
|
|
|
ボールウォッチの特徴
マイクロガスライト
自発光のマイクロ・ガスライト(3H)は、スイスの革新的なレーザー技術によって作られた新しい夜光システムで、全てのボール・ウオッチに用いられています。その明るさは、トリチウムを基材に用いた夜光塗料の70倍にも達します。3Hは光に露して蓄光したり、電池も使わず10年以上にわたって発光が持続します。これによって明るい日中でも、暗い夜でも周囲に目が慣れるのを待たずに、素早くしかも安全に時刻を読み取ることができます。
現在の技術に到達するまでの長い道のりには3つの段階がありました。そして現在、ボールが採用しているマイクロ・ガスライトは従来の夜光塗料よりも70倍もの光度を放ち、また、放射能の危険を100分の1に減らすことに成功したのです。さらに、アメリカ軍はこのマイクロ・ガスライトの有効性を早くから認め、時計にマイクロ・ガスライトを採用するように軍が定めるミル・スペックのMIL-W-46374Fに明記されています。
耐衝撃性
ボール・ウォッチ社で作られる全ての時計は、耐衝撃性を実証するために厳格なテストが実施されています。テストは通常、国際標準化機構の ISO1413
に基づく振り子衝撃装置を利用します。円運動をするように設計された振り子のハンマーを、1m離れた位置から振り下ろして時計に衝撃を加えるという方式です。まず時計面に対して水平に衝撃を与えるために、ハンマーはケース横の9時位置に向かって振り下ろされます。次に時計面に対して垂直に衝撃を与えるために、ガラスに向かって振り下ろされます。この時、時計はダメージを一切受けず、また精度テストにも合格しなくてはなりません。
そして、現在考えられる最高の品質基準に基づいて開発された「エンジニア・ハイドロカーボン」モデルには、振り子ハンマーの距離を1.5mに延長し、また二つの方向のみならず第三の方向として構造上は比較的弱い時計の3時の位置にも衝撃を加えてテストをしています。
帯磁性
磁気は機械式時計の精度に影響を及ぼします。日常生活において私達の周りには人工的な磁場が数多く潜んでおり、機械式ムーブメントは常に磁気に晒されています。
では、「耐磁性」とはどのような事を意味するのでしょうか?現在の基準では、通常の機械式時計が4,800A/m(アンペアメーター)の磁場に置かれても動き続け、1日に30秒以上の誤差が生じない場合に、「耐磁性」と呼ばれる資格があると定義されています。「トレインマスター」、「コンダクター」シリーズを除く、全てのボール・ウオッチのバック・ケースには腐食にきわめて強いフェライト・ステンレススティールが用いられ、ムーブメントは軟鉄製の中枠リング及び文字盤によってしっかりとカバーされています。これらの特殊合金と構造によって磁気が内部のムーブメントに達するのを防ぎ、精度に及ぼす影響を遮断しているのです。
そして、エクスプローラー・ウォッチとして開発された「エンジニア・ハイドロカーボン」シリーズのモデルはすべて、基準値を大きく上回る12,000A/mの耐磁性を実現しています。
防水性
防水テストは、重量にして1%の浸潤剤を含む蒸留水に腕時計を最低5分間完全に浸し、一平方インチあたり15ポンドの気圧に相当する圧力を加えて気密性を検査しています。
















